指定校で学ぶ必要がある|人の役に立つマッサージ師の資格|現代人の疲れを取り除ける

人の役に立つマッサージ師の資格|現代人の疲れを取り除ける

白衣の人

指定校で学ぶ必要がある

ウーマン

診療放射線技師という職種があります、この資格の為の勉強は全ての大学で学べるわけではありません。現在文部科学大臣指定の診療放射線技師養成校の大学は、国立で11校、公立で3校、私立で17項となっています。また、短期大学であれば私立1項となっています。これら指定された学校で大学であれば4年間、短大では3年間、そして医療系専門学校であれば全日制が3年間、定時制が4年、これらの期間をかけて卒業を目指し、国家試験の「診療放射線技師国家試験」の試験資格を取得します。試験は年に1度で、各地域で行われています。開催地などは、ネットで調べることができるため、確認しておくとよいでしょう。また、診療放射線技師国家試験の合格率は70%程度です。

大学に行って勉強する内容は、まずは一般教養や診療放射線技師としての基礎的な学習となります。ちなみにこの基礎分野では、現代の医療で大切なコミュニケーション、チーム医療に必要なスキルを学びます。他にも診療放射線技師にとって必要不可欠なコンピュータを利用して、医療用装置、画像検査装置を扱っていきます。学年が上がると、さらに専門的な学習もあります。医用画像解剖学、医用画像処理学、放射線治療技術学、医用画像技術学実習などを学びます。診療放射線技師とは、患者さんはもちろん、病院内で他の職種の医療スタッフと協力しながら、高い専門知識と実践能力を発揮する必要があります。また、これら座学や医療機器を使った授業以外にも、病院での実習の授業も必須となっています。